2009年8月11日火曜日

iPhone 3GS はブラウザが便利

iPhone 3GS を使い始めて1ヶ月半、当初感じていた性能向上も普通の状態となり、3Gのころに不便に感じていたこともすっかり忘れている今日このごろです。

なにが変わったのかを振り返ってみようかと思ったのですが、ここではこの機能がこう変わった、なんてことを紹介するわけではないです(公式サイトや他のサイトで立派な紹介がたくさんあるのでそちらを参照してくださいね)。

まず、パケット通信量がどう変わってきたかを振り返ってみます。

5月:約160MB
6月:約266MB
7月:約380MB

ここで、6/18にiPhoneOS3.0発表、6/26にiPhone3GS発売というイベントがあります。

5月を基準に考えると6月は約100MB利用が増えています。これはおそらくOS3.0と3GSが出たばかりでかなりいじり倒している頃のため急激に増加しているものと思われます。

次に7月は6月からさらに約120MB利用が増えています。ここがポイントです。月初は3GSが出たからいじり倒している分があるかもしれませんが、さすがに1ヶ月間いじり倒していた訳ではありません。5月から比べると約220MBも利用が増えているのです。

ではなぜこれほどまでに増えているのか思い返してみました。3GでしかもOS2のころはSafariを起動するとメモリ不足でAppが落ちることが頻繁にあったせいと、Safariのタブブラウジングがあまり快適でなかった(タブ切り替えすると一々リロード!)せいでそれほどSafariでのブラウジングをしていなかった気がします。ところが現在はかなりの頻度でSafariでのブラウジングを使ってます。これが影響しているものと思われます。つまり、インターネットの基本であるブラウザの快適さが格段に上がっていることでデータ通信量が激増しているのです(すみません…起動回数の明確なデータはないです)。

3GSとiPhoneOS3.0でのSafariの組み合わせで気に入っている部分をまとめると、
  • レンダリングスピードが約2倍
  • タブの切り替えで一々リロードしない
  • プロセスを落とさなくても他の機能を使う際にメモリ不足になることがほとんどない
  • コピペが使えるのでメモりやすい
ということになります。

やっぱり3Gにはもう戻れませんね。

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